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ジャッカルの日
THE DAY OF THE JACKAL
1973年アメリカ

製作:ジョン・ウルフ、デヴィッド・ドイッチェ/ジュリアン・デロード
監督:フレッド・ジンネマン
原作者:フレデリック・フォンテーヌ
脚本:ケネス・ロス
撮影:ジャン・トゥルニエ
音楽:ジョルジュ・ドルリュー
出演者:エドワード・フォックス/ミシェル ロンズデール/アラン バデル/トニー ブリットン/シリル・キューザック/デルフィーヌ・セーリグ

フランスのドゴール大統領の暗殺をもくろむ殺し屋の話です。謀略決行を描く。上司に薦められて借りました。
。暗殺準備から実行までのプロセスが、客観的に、ドキュメンタリーのように描かれ、否応なく緊張感を高めていく。あくまでも冷徹に狙撃をするE・フォックスの渋い演技が印象的物語を見事に引き締めています。


感想

うわっ!この映画は凄い。なんと言っても銃撃戦と言うものが全くありませんし。なんと言っても最後までジャッカルの謎はわかっていないからです。しかしこの魅力は何だろうか?それは何度も見つかりそうになるジャッカルが冷静な判断力でその被害が起きるのを止めています。そして最後の射撃まで到着したのはいいけど・・・
最後まで目が離せませんね。

 

ちょっとしたネタバレ(かなり省略しています。あくまで簡単)

この作品は暗殺がメインのストーリですが、非常に準備が精密に作られていました。なにしろ大統領暗殺をもくろんだグループは監視がひどく身動き取れない状態。4人しか計画を知らないのでありますが、このうちの一人がつかまって、拷問に会いジャッカルの名前を聞き取ります。そして、ジャッカルを捕まえるために警視副総監は、完璧な包囲網を作るのですが、警察の動きも何故か見破られて・・・実は警察内部にもスパイを送っていたのです。

銃は軽めで短い物。そして彼は旅券、免許証を作るのですが。その作成者からお金を求められ、殺害。ホテルも次々に警察に包囲されていくのですが。次々を突破していきます。車免許証名前なども(名前は2歳で死んだ子供の名前を使用)ばれてしまいます。最後のホテルで豪邸婦人と仲良くなり、警察が来る前にチェックアウトした彼だが、豪邸夫人が話してしまうと不味いので殺害に行きます。途中で自己に会ってしまうジャッカルそして婦人を殺害し殺人容疑がプラスされる。

 

最後は暗殺のために身障者のように化けてマンションの最上段から撃つのですが、大統領は挨拶のキスをする際に交わしてしまう。そして彼は慌てて充填しようとするのですが、彼には警視副総監と部下が待っていた。部下はジャッカルに撃たれてそして銃に充填しようとしたときバンバンバン撃たれてしまい死亡します。

しかしジャッカルの住所の元には住民が現れます。そうですジャッカルの住所と思っていた場所は違ったのです。結局ジャッカルの正体は?わからずじまい

 

 

 


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