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マトリックスリローデット
THE MATRIX RELOADED
2003年
アクション
配給 TIME
ワーナー 138分

キャスト
監督: アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
製作: ジョエル・シルヴァー
製作総指揮: ブルース・バーマン
グラント・ヒル
アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
脚本: アンディ・ウォシャウスキー
ラリー・ウォシャウスキー
撮影: ビル・ポープ
特撮監修: ジョン・ゲイター
 
出演: キアヌ・リーヴス ネオ/トーマス・アンダーソン
ローレンス・フィッシュバーン モーフィアス
キャリー=アン・モス トリニティー
ヒューゴ・ウィーヴィング エージェント・スミス
マット・マッコーム エージェント・トンプソン
ジェイダ・ピンケット=スミス ナイオビ
モニカ・ベルッチ パーセフォニー
ハロルド・ペリノー・Jr カイン
ハリー・J・レニックス ロック
ノーナ・M・ゲイ ジー
ランベール・ウィルソン メロヴィンジアン
エイドリアン・レイメント ザ・ツインズ
ニール・レイメント ザ・ツインズ
アンソニー・ウォン ゴースト
ランダル・ダク・キム キーメイカー
ストーリー
前回決定的な打撃を与えエージェントスミスを破ったネオ。あれから数年が経ったマトリックスの世界。
ネオは、今日もエージェントたちを倒している。そんな中、トリニティが、ビルからエージェントと 戦い、腹部を銃で撃たれ、血が出て生々しく落ちて行くシーンが鮮明に描かれる。ふと目を覚ますとネオが見た夢であった。
しかし彼はその夢が現実に起こるのではないか心配し、真横に眠る彼女を守らなければと思うのであった。

人類最後の都市であるザイモンに危機が迫っていた。ついに機械軍団は、その場所を明確に把握し、地下にあるとされるザイモン基地に向かい、攻撃を開始していた。それはずっと地下に掘り進んでいており、人類が25万とされるが、その25万と同数のセンティネルズ(あの刺客)を送り込んでいるのであった。

ネタバレちょっと下へ
感想
久々に映画初日に見に行った映画です。本当人が多かったし、それだけこの映画の人気の高さがわかりました。この映画はキャラの特徴がいろいろと描かれていて、本当に楽しめます。
最後の最後までずっと見ていてくださいなんとこの映画のラストには、次のレボルーションズの予告が隠されていました。殆どみんな帰ってしまったので、私は何かあると睨んでずっと待っていました(笑)

ただストーリーだけ見ている人とかであれば、つまらない映画だと思われるかもしれないですが、私は、絶対オススメします。1でネオことキアヌリーブスのアクションの格好があまりに戦いなれていなくて、全然格好がよくない・・・って思いましたが、今回はそれが修正されたようで、凄いですよ。モーフィアスはちょっと太ったかな?って思ったのは私だけじゃないはず。
注目のシーンとしてネオが次々と現れるエージェントスミスと戦って行きます。しかしこのシーンは、ずっと見ていると、目が疲れて酔ってしまいますね(笑)もうそろそろたおしてやってもいいじゃんってくらいにボロボロにやられるスミス。しかし死なない・・・
だけど彼は、もうエージェントではないんですよね?
パーセフォニーのモニカはマレーナの時に凄い役していましたが、今回は、ちょっとスタイルいい女性だけって感じで、なんかあっという間に終わってしまった感じだった。もしかしてあれだけのために?
ナイオビはモーフィアスの元彼女だったらしいと言う時の彼女と戦う時の彼女は全然雰囲気が違った(笑)彼女は、ゲームの作品の中でも出てくるらしいからそれは楽しみだ。

救援隊に向かったナイオビの船ともう一隻あったけど、その一隻の人たちは無残だった・・・
一番最初にネブカドネザル(モーフィアスたちの船)を助けるって言い始めた人たちだったのに・・・
預言者ことセラフってかなり年取ったように見えました。彼女はもう出てこないのかな?
嘘つき預言者ってばれちゃったし・・・(笑)
ストーリー 4
キャスト 4
アクション度 6
意外度 5
恋愛度 4
総合(満点6) 4
必見ポイント
エージェントスミス100人と、ネオの戦い。
ノーヘルで高速を走りまくるトリニティ(これは苦労したらしい)
パーセフォニーとネオの熱いキス

ツインズの怖さ

キーメイカーのキャラと強さ

ナイオビの意外なキャラ

モーフィアスの刀(笑)

最後のネオの画面いっぱいの中でのキャラクターの豊富さ

見ごたえいっぱい!

ここは変?(ネタバレ含む)
変というか・・・ついに明らかになった
マトリックスワールドの謎。救世主って何だったんだろう?
結局はそれも全てプログラムされたもの。
これでネオは6回目だったというから、本当アーキテクト(設計者)は暇なんでしょうね(笑)

タンクはどこに行った!!

高速道路で逃げるトリニティに乗ったキーメイカーの格好

メロヴィジアンはどこに?

ネオが戦っても服が全く汚れないよ・・・

キャデラックの銃跡が違います。
ネタバレ続き(ドラッグして見れる)
ネオたちは、さらに仮想現実世界マトリックスに向かい、預言者を探していた。今後救世主はどの道を進めばいいかわからなかったためである。
一方、エージェントスミスは、ネオへの復讐心から、マトリックスワールドの掟を破り、彼を倒すべく、暴走を始めていた。なんと彼は、自分が触った相手を自分と同じクローンにすることができるのであった。それは、当然現実世界からやってきた人間達も同じことである。
現実世界からやってきたホバークラフトの戦員の一人が、なんとスミスに乗っ取られ、現実世界へ戻ってしまった。
それはスミスの意思を持ったクローンともいえる。
ネオは、力を増し、破壊力、さらに、空をも飛べるようになっていた。まさにそれはスーパーマン。そしてドラゴンボールの孫悟空のように・・・
ネオはついに、預言者と会い、キーメイカーという全ての鍵を開ける人物に会えば道は開けるということを聞いた。
しかしその直後、エージェントスミスが、やってきた。ネオは、彼を倒しにかかると、なんと後ろにも、さらに横。
なんと、彼は次々と現れ、なんと、100人のスミスが現れ、ネオは苦戦してしまい、ついに、飛んで逃げるのであった。
その情報をすぐにモーフィアスにつげ、モーフィアスとトリニティとネオは、キーメイカーを幽閉しているとされる人物、
メロヴィジアンに会いに行く。すぐに交渉は決裂してしまい、特殊なコードに隠された場所に居るキーメイカーの行方はわからない。
しかしメロヴィジアンの妻であるパーセフォニーは、なんとネオを気に入り、キスをしてくれれば、彼の幽閉される場所に案内するという。ネオは、トリニティの目の前で彼女とキスをするが、パーセフォニーは、熱いキスじゃなければ、教えてくれない。渋々ネオは、キスをすると、ついに、彼女は、案内を始める。
ついにキーメイカーにあうことが出来たネオたちだったが、パーセフォニーは、部下へ、メロヴィジアンにつたえるように
言っていた。ついに、メロヴィジアンの部下とネオたちの戦いが幕を開けた。
ツインズと呼ばれる双子は、なんと幽霊のように、壁を突き抜けれるのであった。ネオは、モーフィアスたちを先に行かせ、他の部下と戦う。モーフィアスとキーメイカーそしてトリニティは、外に向かうが、ツインズは、執拗に彼らを追いかける。さらに、エージェントにキーメイカーが出てきたのがばれ、三つ巴の追撃戦は始まった。
ネオは、部下を倒し、モーフィアスたちを追うが、なんと800キロ彼方の場所に置いていかれてしまった。

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